2月26日に授賞式がある2007年・第79回アカデミー賞。
ダニエルがプレゼンターで出るらしい、マッツの『アフター・ザ・ウェディング』が外国語映画賞にノミネートされてるらしい、ということで、YAHOOの特集ページをちょっと見てみました。
所詮は狭い集まりの中で決められてる賞自体にあまり興味はないので、『セレブ・ファッション・スナップ』を見ておりましたら、初代ジェームズ・ボンドのショーン・コネリーが細君と出ていたので、ちょっと拾ってきました。
2003年3月23日、第75回アカデミー賞。ショーン・コネリーと妻のシシェリン・ルクブルン。公式の場所にいつもラブラブで登場するおしどり夫婦。妻のシシェリンは画家として活躍しているアーティストです。ショーンが着ている襟元がヒラヒラしたブラウスは、ナイトの称号を持つ者だからこそ許される高貴なファッション。 (文:シネマトゥデイ/写真:(C) A. M. P. A. S.)……以上、YAHOOサイトより引用
ローレンス・オリビエや【愛の悪魔】のベイコン役のデレク・ジャコビもそうですが、ダニエルもこのまま順調にキャリアを積んでモンダイを起こさなければ、きっと晩年は「サー」と呼ばれる身分を賜るに違いないと思われます。そのときに、この、コネリー翁がお召しになってるような、ひらひらブラウスを身に着けるのかどうか、興味津々です。
まあ、そんな遠い未来よりも、プレゼンターとして登場するときのファッションがどうなるのか、多分タキシードだろうけども、来年のYAHOOの特集ページで【ベストドレッサー】か【ワーストドレッサー】か【カップル(二人のセンスは同じ?)】か、どこのカテゴリーに入れられちゃうのか、不安と慄きを抱いておる次第でございます。
頼むから、サツキたん、無難なドレスにしておいてくれ。
ダニエルは黒のタキシードにしてくだされ。
間違ってもジョニデ(右写真)のようなカラータキシードはご勘弁ですよ。