ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

英語でしゃべらナイトとオメガのカタログ

今日は頂き物の日でした。まず、昼前に速達でAyaさんから郵便が届きました。
「ぜったいウケると思って……」とメッセージがついたタイトルなしのDVDが1枚入ってます。「おにゃ~?(^_^;)」とおもむろにPCに挿入。画面に出てきたのはNHKの『英語でしゃべらナイト』です。ハリーポッターの特集です。
「Σ( ̄□ ̄;)!!も、もしかして……」そうです。イギリス&映画繋がりで007のインタビューが入っていたのです。
実は、この番組にインタビューがあったことは、つい最近ネットで検索して知っていたのです。しかし、放映当時(夏ごろ)は、「007~?まあ、新作ができたら、【一応】観に行くよ」程度の興味しかなかったので。まさか、こんな出会い頭の事故のようにハゲシク坂道を転げ落ちるようにハマるとは思ってませんでした。
Ayaさんが自分ちのHDDに録画してたのを思い出してダビングしてくれたのです~~。「あああああ、ありがとうありがとう、Ayaさんありがとおおおおおお。・゜・(ノД’)・゜・。」と、3回叫びました。家人は仕事で留守なのですが、犬ちゃんSが「朱美、あほ~?(^_^.)」という顔で見ていた(笑)。

んで、ついさっき、深夜2時前に仕事から帰宅して、玄関の下駄箱を見たらば、郵便と、宅配便が届いていたです。郵便のほうはなつみかんさんがオメガのショップでゲットしてくれた「007カジノロワイヤル」のカタログです。
オメガは「うちはジェームズ・ボンドさんが広報大使です」と言い切ってる(笑)お茶目な時計屋さんなので、ボンドくん交代とともに、ダニエル・クレイグがオメガの広報大使になりました。ああ、すっげー、さすがオメガ。ただのカタログなのに、金かかってるよ~(//▽//)。ジョージ・ジェンセンといい、海外の高級ブランドはこーゆーとこがイカス!【私信:なつみかんさん、本当にありがとう~~(^^♪】

で、宅配便のほうはお友達の沖倉師匠からのクリスマスプレゼントでした。
サンルイ島ちゅーお菓子屋さん(激ウマ!)のお菓子と本です。「タカノさんはダニー(ダニエル)に夢中(笑)でしょうが、たまには別の分野の本もどうぞ」とのメッセージつき(爆笑)。
んで、その別の分野の本というのが、【直木賞なんかもらっても心は腐女子】(沖倉師匠・談)という三浦しをんさんの『シュミじゃないんだ』とゆーエッセイ本でした。三浦しをんさんはNHKの『ビジネス未来人』で作家エージェントの仕事が紹介されてたときに「直木賞作家の三浦しをんさんと某さんを発掘……云々」とナレーションされていたときにはじめて知った程度の認知でしたが、パラパラとめくってみると、第1章からイキナリ【私が「リバーシブル」にめざめたきっかけ】とかいう文字が躍っている。ぎゃぼーんΣ(゜ロ゜;直木賞もらうような人がこんなこと書いていいんかい?(笑)。

ああ、そういえば、ダニエルも「だってこの時代だよ。……ぼくはいつでも脱ぐ覚悟はできてる」とかゆって、次回作でゲイに迫られるボンドというのもアリなんじゃないかとか、007の第22作のプランニングで提唱したとかなんとか、ネットで拾い読みしましたが。タブロイド誌経由なので信頼度は20%以下(笑)。
しかし、彼は過去にも男の人の恋人役とかゲイに迫られる役とか、60歳のおばあさんと関係を持つ大工の役(←米アマゾンで検索した『THE MOTHER』。全編英語&海外通販なので買うかべきか思案中)とか、自分を取材に来た作家とディープなチューをする殺人犯の役とか、さんざん演じてきたし、今回は全裸で男性機能を喪失させられるようなヒドイ拷問シーンとかもやってきたので、「いつでも覚悟はできてる」んだろう(苦笑)。

そういえば、、アマゾンのアメリカサイトでも「こんなのいかがですか?ツボでしょう?」とかゆって、YAOI(なんてこったい。とうとうヤオイは世界共通語になっちまった)本のオススメされたな、そういえば。つか、私、アメリカサイトではハレクイと007関連しか検索したことないのに、なぜ私のことを腐女子だと見破ったのか、アメリカアマゾン!?正に世は「この時代」なのかしらねえ(笑)。

直木賞作家といえば、高村薫さんの『李歐』はモロ、それもんだったですね。文学関係者は決して口が裂けてもアレをBLとは言わないが(笑)。わしらは当時からそのつもりで読んでました。いいじゃん。直木賞作家がBL書いても。おもしろければ。
閑話休題。話が横道逸太くんになってしまいましたが。今日は3人の人からプレゼントが届いて、メチャ幸せな日でした~(^^♪