ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

◆焼肉


■献立:JUJUHATで焼肉
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今日は職場の親しい人たちと焼肉です。飲み放題ですが、私は車なので飲みません。ウーロン茶とごはんと餅で焼肉を食べました。
ところで昨日の夜に読んだシーク物、一応設定もシーク物らしいちゃらしいんですが、いかんせん、展開がちょっと無理っぽかった。つか、えっちに至るまでの心理描写が、いまひとつ。やっぱりアン・メイザーは巧いよなあ、としみじみ思いました。今んとこ、シーク物云々抜きで、何度も読みたい話は、アン・メイザーの『砂の城』と『背徳のキス(この日本語タイトルは内容からするといかがなものか。His Virgin Mistressちゅー原題のほうがダンゼンいい)』と、アン・ハンプトンの『最後の船旅』とか、アレキサンドラ・セラーズの一連のシーク物とか、ちゃんとした筆力のある作家の話でないとやっぱ、いくらシーク物でも読めない。ところで私がなぜアレキサンドラ・セラーズにハマったかつーと、世の中の理不尽に対するアンチテーゼと食べ物好きというところが、自分に似てるせいではないかと、最近、気づきました。一言で言うと「この人とは友達になれそう」(笑)。私も作品の中で知らず知らずに食べ物の描写が多く出てくるもので、かつて読者さんに「たかのさんの話は、おいしそうな食べ物がたくさん出てきて夜中に読むとお腹が鳴ります」と言われたことがありますが。やっぱね、食べ物の感覚が合わないと、ダメなんですよねえ。ちなみに私は、ごはんを食べたあと、ごはん茶碗にごはん粒を平気で残す人はダメです。目が潰れます(小さい頃、じーちゃんばーちゃんに「ごはん粒残したら目が潰れる」とゆーて怒られました)。バイキングとかビュッフェで食べ残す人も然り。もったいない。