ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

◆鉢かつぎ姫



■献立:青椒肉絲、ポテトサラダ、里芋の煮物、豆ごはん、ギオットリ(パルメジャーノチーズスティック)
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納得いか~ん(>_<)。いや、何がって、たった今、TVで見た日本昔話の「鉢かつぎ姫」。「お父さん、ぼくはこの人と結婚します」「そんな鉢かぶったような娘、ゆるさ~ん」で、お父さんが刀を振り上げた途端、鉢が割れて中からきれいなお姫様が出てきて、結婚もゆるされて二人は末永く暮らしましたとさ。めでたしめでたし。……なんだけど、ちょっと待て。頭に鉢を被ってて顔も見えないけど心根に惚れて結婚すると言った若者も、頭に鉢を被ってるから結婚させないと言った両親も、鉢を被ってた当人の姫も、それでいーのか?「障害」がなくなったら、それでOKとはこれいかに?そんな両親や、舅や姑は、きっとこの先も何かあるたびに同じパターンで難癖つけてくる可能性大ですよ。このお姫様がもし天涯孤独で行き場のない身の上でなかったら、きっとめでたしめでたしにはならなかったと思う。仮に現代に置き換えて、女のほうにちゃんとした仕事とか住む場所とかあれば、きっと破談です。子供の頃は、「めでたしめでたし」で納得してたけど、これはある意味、男性に都合のいい封建社会の刷り込みじゃん。やっぱ、昔話ってそういう側面があるんだよなー。純粋に物語りとして愉しむ分には好きな話だけど、いざ自分のこととかに視点を置き換えてみると、納得できない。……て、単なる昔話なんだから、軽く見りゃいんだけどさ。
ところで、昨日の昼から早退した使えないねーちゃん、今日もお休みです。とゆー訳で、尻拭いをさせられた私は、2つの部門をかけもちで、すっごく疲れました。明日ももう来ないと思うけど。はっきり言って、もう来なくていいです。仕事する気のないヤツはいらんのじゃ(ーー;)。