ドイツ版のパッケージ UK版のパッケージ

→『しあわせな孤独』日本公式サイト
えー、『しあわせな孤独』、たった今、見終わりまして、「デンマークに住みたい」などと寝言を呟いております。
ダニエルにハマってもイギリスに住みたいとは思わなんだが、デンマークは私が毎日のように食しております輸入豚肉の産地で、デンマークは私がイチバン愛してる銀細工職人ジョージ・ジェンセンのお国で、デンマークは私がイチバン好きな陶磁器メーカー、ロイヤルコペンハーゲンのお国で、デンマークは私がイチバン好きなパン、デニッシュのお国ですよ。
何より、デンマークに住めば、マッツンが、予想外なくらい日常的にTVに映るわけです。無防備に、バンド組んで歌ってるマッツンがTVから垂れ流されたり、してるわけです。
あああん、デンマークの国民600万人もいないのに、日本人1億人もいるのに、なんでデンマークの映画、日本に来ない?(頭が錯乱しておる模様。意味がわかりません)
イギリスに比べて、町並みもかわゆい。さすがアンデルセンの国ですよ。
ああ、デンマーク、デンマーク。
デンマーク、キタよ。
特典映像で、監督にインタビューしてるんですが。
「この映画がデンマークでヒットした理由はなんだと思います?」の質問に、監督が、
「マッツ・ミケルセンがセクシーだったからかしら?くす( ̄m ̄)*」とか、冗談ぽく答えてるんですが。
頭をブンブン前後に振り乱して納得ですよ。
ダニエルは『抱かれたい男』に1票入れたいですが、マッツンは『押し倒したい男』に1票入れたいです。
マッツンがこんなに可憐だなんて、知らなかったわ。
ああ、カジノのDVD来たら、もう、ダニエルのところだけチャプター跳ばして観るなんてできない。
ル・シッフル登場の最初の場面から通しで何回も観てしまいそうです。
バーバラ、私好みの男前を二人もキャスティングしてくれてありがとう~~~~(*^。^*)
【しあわせな孤独】私的ツボ
・シャワーシーンや全裸のえっちシーンなど、お約束のハダカ
(しかし、コレにはあまり萌えず)
・白衣、しかもめがねくんのマッツン(最終兵器を2つも投入され、たかのさん錯乱)
・マッツンの泣きべそ顔(トドメを刺されました)
・小鳥が餌をついばむようなマッツのキスシーン
(ダニエルのキスシーンが『熟れた果実をむさぼるような』と例えるなら、マッツンは『小鳥が餌をついばむような可憐な』キスシーンでした)
・「ぼくってゲイなのかな」「お前はまだ8歳だ。決めるのは早い。……もしそうでもカミングアウトは12歳になってからだ」という劇中での息子との会話。……さすが、ゲイ先進国。全く普通のことなんですね。
なんか、いいなー。デンマーク、自由に生きられそうだ。