
アマゾンのユーズドで注文していた『ライラの冒険・黄金の羅針盤』の文庫2冊が届きました。早っ!
アマゾン、最近、本家の発送が遅い(クリス・コーネルのCD、もう一ヶ月も待たされたので今日キャンセル)ので、ユーズドのほうが早く感じられます。
さて、早速、【アスリエル卿】を探して、パラパラめくってみました。
探すまでもなく、あっさり13P目で早くも登場。
「こんばんは、レン」アスリエル卿はいった。ライラは、そのしわがれ声を聞くといつも、うれしいけれどちょっと不安な気持ちにもなる。
なるほど。
スチールでは、声のほうはどういうふうに演じているかわかりませんが。
ライラの位置からはアスリエル卿の全身が見えた。その体は……(略)……、長身で、肩ががっしりし、顔はけわしくて浅黒く、目は荒っぽい笑いできらめいているように見える。人を支配したり、戦ったりするのにふさわしい顔で、人を守ったり哀れんだりする顔ではけっしてない。ひとつひとつの動作が全て大きく、ぴったりとバランスがとれ、まるで野獣みたいだ。
――それで、
こうなる訳ですね。
いつもながら、お見事な役作り(苦笑)。
あと、内面でも「あらまあ。ちょっと、コレは……。あわわわわわ」な設定だったりするんですが。
原作ではライラの母親との情熱的なキスシーンがあるので、それが映画でもあるのかどーか、それだけが気がかりですね。(多分あるんだろうなあ。この人、キスシーン、うまいし)