ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

◆また買っちまった_| ̄|○|||


■献立:ポトフ、小海老のから揚げ、トマトとサニーレタスのサラダ、きゅうりとキャベツの浅漬、キリンのどごし(生)
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今日は久しぶりに甥の史也が泊まりに来て、史也と一緒にちょっとBOOKOFFに出かけたら、『スケバン刑事』の文庫が1冊105円で6巻まであったのと『私を月まで連れてって』も文庫が2巻まで105円で置いてあって、『エイリアン通り』の文庫も3巻だけ105円だったので、……買ってしまいました_| ̄|○|||
史也が『星のカービィ』が欲しいと言うので、そこにあった6冊を買いました。こちらは1冊250円だった(^_^;)。オマケに史也が店に着いた途端「おなか痛い(=ウンコしたい)」と言うので、国道を渡った目の前のマクドナルドに行って、トイレに走らせ、私はナゲットとコーラを買っていたのでした。〆て330円也。高いトイレだ(苦笑)。もちろん、ナゲットとコーラは史也が食べました。
さて、帰宅後、スケバン刑事をほぼ20年ぶりくらいで読みましたが、やっぱ、おもしろいなあ。余りにも荒唐無稽だけど、読ませられちゃうんですよねえ。初見した当時、お子様だった頃は、マジにオトナはこんな世界に生きてると思ってましたが。こんな刑事とか私立探偵とか学校の先生とか財界人とか警視総監とか、実際にいたらドン引きです。フィクションでよかった。しみじみ(笑)。
で、『エイリアン通り』ですが、実は今日、古本屋に行ったのは、コレが目的でした。手元にあったコミックスは20年位前に従姉妹にあげてしまい、そのとき、自分が読むように『エイリアン通り(全)』という全1冊の雑誌を買って、それは今も裏の倉庫にあるんですが、それはもう倉庫の奥深くから発掘してこなくてはならないので、いっそ古本屋で文庫を買うかと。なぜに今、『エイリアン~』が見たくなったかと言うと、セレムとシャールパパの砂漠の民族衣装が見たかったからなのです。「今、ねーちゃんの読書傾向は全部砂漠の王子繋がりかい?┐('~‘;)┌」と妹も呆れております。いや、でも、当時からシャールよりもセレムのほうが好きだったし。んで、今ちょっと読み返してみたら、セレム、盲導犬みたいに可哀相だったわ(+_+)。(「盲導犬みたいに可哀相」というのは、繁殖元→パピーウォーカー→訓練所→パートナー→引退犬飼育ボランティアの家庭へとたらい回しにされるのが「耐えられん・°°・(>_<)・°°・」とゆーて盲導犬キャンペーンには絶対に募金しないわしら姉妹が、望むと望まざるとに関わらず使役される人やモノや場面を見ると口走る常套句なのです)ああ、でも、セレムも盲導犬も、結局は主人に仕える運命を受け入れてるんだなあ。ふ~(^_^;)。ああ、それにしてもシャールパパとママ、まんまハレクイじゃん(笑)。