今日は隣市のTSUTAYAに行って、ダニエルの出演作品を4作、レンタルしてきました。この10年くらいレンタル屋でビデオを借りることがなかったので、新規でメンバーズカードを作ったら、プラスカード新規入会特典で半額で借りられました。らっきー(^^♪
という訳で、本日より【ダニエル祭り】開催中です(笑)。
とりあえず、、明日返却の『アークエンジェル』、『レイヤーケーキ』の2作品を見ましたので、一休みしてこの日記を書いてます。
う~ん、ダニエル、やっぱり、あの青い瞳がヤバイです。後ろ姿(特に背中と尻)がイイです。歩き方と声もす・て・き(//▽//)。
昨日、「ジェームズ・ボンドが憑依してるダニエル・クレイグが好きなだけで、素の本人にはイマイチ萌えません」とか書きましたが、前言撤回。レイヤーケーキに入ってる特典映像のロングインタビューでやられました。んもう、仕種がかわいいんだよう。最中、またもや襟元をわしわしする癖が出て、「あんたはもう。いつもいつも、落ち着かんなあ。5歳の子供か!?(^。^)」と。母性本能がくすぐられました。この~、上にお姉さんがいる末っ子の長男め!かわいすぎるぞ、コンチクショウ!!(笑)。
007カジノ・ロワイヤルではじめてダニエルを見たとき、「絶対にこの人は末っ子だ。しかも、上には兄ちゃんもおるかもしれんが、必ずお姉さんがいるはず。間違っても一人っ子とか、下に妹がいる長男とかじゃないね」と睨んでましたが、ネットで検索したら、まさにその通りの家族構成だったので、笑いましたね。
という訳で、過去作品をDVDで観て、やっぱり、本人に萌え~(*^。^*)。
で、以前、007がDVDになったら吹き替えに小杉十郎太さんか池田秀一さんがいいなあと書きましたが、『レイヤーケーキ』が正に小杉さんでした。んが、実際に聴いてみたら、ちょっと、……ちょっとだけ、違うかもー。いや、基本的にあの、鼻にちょっとかかったダニエルさんの声質には近いんだけど、……近いんだけど。うぬー(ーー;)。
もう少し、小杉さんよりも冷たい感じのするほうがいいかもです。というわけで、池田秀一さんに、シャア大佐の声であててみてほしいです。でもやっぱり、本人の声がイイんだよう。(無理)
自分が英語耳を持つか、セリフがすべて入るくらい、DVDで見まくって字幕なしで改めて見るか、ですね。SONYのDVDは機能が充実してて、英語字幕見ながら音声も英語で、とかやれるので。
セリフがすべて入る、といえば、昨夜というか明け方3時ごろに、ふと「そういえば、映画も原作もボンドくんサイドから描いた話になってるから、ヴェスパーのキモチとか、イマイチわかりにくいよねえ。……ちょっち、自分で小説にしてみっか」という訳で、映画の列車での出会いのシーンだけ、書いてみました。んが、ほとんど入ってるつもりだったセリフが、やっぱり、順序とか、細部とかあやふやな部分があって、「だめじゃ。完璧じゃねえ(ーー;)」と、自分で自分がゆるせないので、明日、水曜日でレディースデイなので、1000円でもっかい見てくるかも、です。今度は字幕だけ、脳みそに叩き込みに行きます。(ああ、でも、ダニエルに【どきどきポ~(//▽//)】になったら、字幕が読めねえ)
……という話を妹にしたら、「ねーちゃん、そもそも小説にせんでいいし。つか、原作の小説、もうあるし。ダイイチ、厳密に言ったら著作権法違反やろ、それ。海賊版撲滅キャンペーンにチクるぞ(笑)」と言われました。
んが、「数々のファンサイトとかブログで愛を溢れさせて、私を愉しませてくれてる人がたくさんいるのに、わしには何もできんのがツライんじゃ。んで、私にできるのは何じゃろか、と考えたら、やっぱ、パロ小説を書くことなんよねえ。私には小説しか書けんし」「だーかーらー、書かんでいーて(苦笑)」と再度釘を刺されましたが。
やっぱり、書きたいんじゃー。特に、二人のえっちシーンが!!(笑)。
大昔、タクミくんサークルのお友達から【H大魔神】と揶揄された腕が鳴ります。初のハレクイです。んにゃ、ハッピーエンドじゃないので、厳密にはハレクイじゃないか。でも、今回のボンドは明らかにヴェスパーに一目惚れしてる(そういう演技がダニエルは本当にウマイ。随所で、目と口調と仕種で心情をモロに語ってます)ので、まさにハレクイのお約束どおりなんだよねえ。
……ここまで書いてて、なんで今回の007の映画が、女性に圧倒的に支持されてるかわかりました。
うーん、そう考えると、次回作がここまで盛り上がるかどうかは、脚本次第ですのう。かといって、新しいボンドガールと安易に真剣な恋に落ちちゃったりすると、今作を忘れないファンがぶーたれるだろうし。でも、ちょっと知り合った女を事件解決後お持ち帰りでエンディング、とかいう従来のボンド映画に戻ったりしたら、それこそ目もあてられないし。
ほんとに次回作はムツカシイですよ。いっそのこと、女はもう一切出さないで、男の軋轢ドラマで盛り上げる【三谷幸喜方式】のほうがいいかも。ボンドガールの裸はいらねえ、わしらはダニエルが脱いでくれればOKさ(笑)。
今日見た『レイヤーケーキ』も思ったけども、あの中のシエナ・ミラーがやってたお姉ちゃんは、全く不要な役です。いてもいなくても成立する話だし。いないほうがラストシーンもすっきりとカッチョよかった気がする。
(あのおねえちゃん絡みでなくても、そもそもマフィアの対立があるんだから、あのラストシーンには持っていける)
金を出してる人たちが女を使え、エロいシーンを入れろ、ちゅーて口を出してきたのがありありと想像できますな。
(別に女と絡まなくても、ダニエルの裸で、わしらは十分お腹いっぱいですがな/笑)
(←ラストシーンのスーツ姿)
何で白いスーツかとゆーと、そのほうが『映える』からです。
このスーツ見た瞬間、ラストシーンが想像できた自分がカナシイ……。
製作会社のSONYさんはあのラストシーンも当初気に入らなかったそうですが。
アレがメデタシメデタシで終わってたら、全くつまんない、しょーもないアメリカ映画みたいな駄作になっちゃってたと思うので、隠し撮りしてあとで差し替えた監督には拍手~(^^♪
クリエイターはそうでなくっちゃ!
んで、話のほうは、『アークエンジェル』のほうが、私の好みでした。
ああいう過去の冷戦がらみとかいう設定、歴史モノに昔から弱いんです。
(森川久美先生の『南京路に花吹雪』や『上海1945』とか、邦画で作ってくれませんかねえ。日本がだめなら、いっそもう、クリント・イーストウッドさんにお願いしたい/笑)
しかし、アメリカ人の教授という役どころでしたが、どう見ても仕種がイギリス紳士でした。
つか、この人は背中に物差しが入ってるみたいにビシッと筋が通ってるので、社交ダンス踊ったら、ほんとにきれいだろうなあと思います。次回のボンドで、そういうシーンがぜひ見たいです。『アークエンジェル』にそれに近いシーン(男同士で踊らされてる)があるですが、あゆんじゃなくて、ちゃんとしたボールルームで。
欲を言えば、テイルコート(スペンサージャケットまでなら妥協)で、白手袋までしてほしいですね。あ、もちろん、背中にはゼッケンなしで(笑)。
ということで、次回作のボンドは、ヴェスパーの墓参りのシーン(原作では毎年ちゃんとヴェスパーの墓参りしてることになってるボンドくん。from『女王陛下の007』)から始まって、スパイ天国ウィーンの舞踏会から話が始まる、とゆーのはどうでしょう(笑)。
今回の話が7月~9月くらいの設定(と思われる)ので、それからイロイロ辿っていって、冬の舞踏会シーズン突入のウィーンに舞台が移るというのは、我れながら無理のない流れだと思うのですがねえ。
ああ、こんなこと書いてると、勝手に次回作とか、パロで書きたくなってきたよう。(ヤメレ)