ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

◆買いの嵐


■献立:じゃがいもの千切り炒め、レタスとひき肉の卵とじ、大根と人参ときゅうりのぬか漬、かぼちゃのスープ
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ここ最近、自分的に「買いの嵐」が吹き荒れてます。毎日のようにアマゾンでお買い物。つか、前々から欲しかったものが、とうとう文庫化された『サンプル・キティ』とか、ずっとカートに入れていたCDがとうとう在庫1枚になった安部恭弘さんのCDだとか、文庫化されてたのを知らなくて、お友達のAyaさんに聞いてアマゾンに行ったら、やっぱり在庫が1冊だけだったりした『空くんの手紙』とか、買いまくりです。ああ、しかも、古本屋でハレクイまで物色してとりあえず100円とか200円とか安いヤツで良さげなのを選んで買ってますが、砂漠のシーク物とかギリシャの尊大ヒーローくん(なぜ中東とギリシャの男はあんなに傲岸不遜で尊大に描かれるのか。たしかにそのほうが「萌え」だけど、実際はあんな人ばかりではあるまい。つか、アテネで出版されてるハレクイ読んで、現地女性は文句垂れないのか?)の話はなかなか店頭にはないので、アマゾンのユーズドで買ってしまうかもしれん。しかし、かつては隆盛を誇った闘牛士モノは最近余り出版されてないみたいですねえ。それに代わって中東のプリンスが、なんちゅーかすごい勢いでブイブイ言わせてるようだ。しばらく離れてる間に、ヒーロー勢力地図が描きかえられてしまったのね(笑)。かくいう私も、あのコスチューム(カフタンとアフラーム)だけで、おかわり3杯いけるくらい好きです(笑)。中東のプリンス物は、大昔に読んだアン・メイザーの『砂の城』ちゅーのが好きでしたが。ミドルイースト(中東)ばかりでなく、いっそファーイースト(極東)ものとか、どうなんだろ。日本はもちろん、中国や東南アジアの男前も登場して欲しいよなあ。ハーレクイン、元がロンドンですが、今はアメリカ発とかオーストラリア発の作家もいるんだし、そろそろ日本発の話を世界に発信してみるとか、考えてないのかなあ。とか、イロイロ、仕事をやりながら、大橋純子の『シルエット・ロマンス』を口ずさみながら妄想して、今日はとうとう、おおまかなプロットとタイトルとか場面とかせりふとか、頭の中で組み立てましたですよ。(←大ばか。毎晩、睡眠を3時間にまで削ってハレクイ読み続けたせいでとうとう末期症状が出たらしい)週末から月曜まで3日間お休みなので、その間に書きたいですねえ、島岡さんと奥さんのなれそめ話『恋、してしまうもの』。……しかし、そんな男女の恋愛物など、ここに来る腐女子さま方が読みたいと思われますまい(^_^;)。
ところで、安部恭弘さん、以前はレコードで持ってたので『SLIT』以外のCDが手元に無くて聴けなかったんですが、今回手に入れた『Hold Me tight』、『MODERATO』、恐ろしいことに、今聞くと歌詞が全部すらすら口ずさめますよ。いやはや、やっぱ、10代にテープが擦り切れてビロンビロンに伸びるまで聴いて唄った曲は、忘れてるようでもメロディを聴けば思い出すんですねえ。