
■献立:カツオのたたき、サトイモの煮物、野菜のみそ汁、大根と人参ときゅうりのぬか漬 ■デザート:自家製栗の渋皮煮入り栗きんとん ■お昼ごはん:きな粉の揚げパン、自家製ペカンナッツのパン、ポテトサラダ入りテーブルロール
--------------------------------------------------------------------------------
一昨日の晩、ベッドの横の本棚からふと手に取ったハレクイ(ハーレクインロマンス)を読んだら、ほぼ20年ぶりにマイブームが訪れたようで(笑)、知人に貸したまま帰ってこない本をネットで検索したり、本屋でコミック化されてる本を手にとってみたり……。
「ああ、『最後の船旅(アン・ハンプソン)』を原ちえこ先生がコミック化?ナ~イス(^^♪」「う……、この原作者は知らないけど、原のり子さんは、花とゆめで描いてるときから好きだったのよねえ」とか……。
古本屋だけでなく、今は絶版本でもアマゾンのユーズド商品で買えたりするので、ちょっとヤバイかもです。
ああ、しかし、昔好きだった作家さんのうち、まだ現役で活躍されてるのはアン・メイザーさんだけなのね。アン・ハンプソンさんやヴァイオレット・ウィンズピアさんはどうしたんだろう。と思ってアマゾンで検索したら、【ウィンズピア,ヴァイオレット:アフリカの砂漠、南アメリカの神秘の地といったエキゾチックな土地を舞台に、倣岸不遜で大胆なヒーローを描くのを得意とする。その作風は正統派ロマンスと称される。ロンドンの、港湾労働者や貧しい移民が住むと言われるイーストエンドに生まれ育ち、第二次世界大戦中、14歳のころから働き始める。製本所や造花工場での労働、広告会社の使い走りなどを経験。そんな生活の中から、「現実が厳しければ厳しいほど、人は美しい夢を見る」という確信を得て、ロマンスを書き始める。32歳にして作家デビューを果たし、30余年の作家人生で約70作を上梓。生涯独身を通し、1988年永眠するも、“ロマンスの王道”“ロマンスの中のロマンス”と言われる作品の人気はいまだ衰えない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 】(――以上、全文ママ・アマゾンサイトより引用)だそうな。
ガ~ンΣ( ̄□ ̄;)!!そうか。もう20年も経ってるもんねえ。
はあ、それならなおさら、ネットで検索、ぽちっとな、でせっせと絶版本を買わねば、だわ。