ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

寝グセ

昨日から引き続き『ダニエル祭り』開催中です。夕方、犬の散歩から帰ってからぶっ通し観続けてたら、晩ごはんを食べ損ねました。とゆー訳で、今さっき(午後9時)に、冷蔵庫の残り物でチキンカツサンドを作って食べました。
1枚目の写真は、今日見た『Jの悲劇』のレンタル店の管理ナンバーです。007だったので、思わず写メ(笑)。
偶然ですが、うれしい。つか、神様が「おばかさん(^^♪」と、微笑んでらっしゃるような気がします。……気がするだけです。本気にしたら、たった今さっき見た『Jの悲劇』のイカれたゲイのストーカー兄ちゃんのようになってしまいます(苦笑)。

さて、表題について。
映画『007カジノ・ロワイヤル』を観たときから気づいてましたが、ダニエル・クレイグ、髪を短くするとつむじのちょっと後ろのところが、いつもピコンとハネてます。
(←矢印部分参照。この写真は小さいのでわかりづらいですが)
たまたまカジノのときだけかと思ってたんですが、昨日見た『アークエンジェル』も『レイヤーケーキ』も、つむじの後ろに寝グセが……。
いや、別にそれがイヤなんじゃなくて、それすらも愛しいと(笑)。
うちの甥っ子ちゃんも、髪質のせいか、いっつも同じところがハネるので。あの人の髪は案外、触ると柔らかいかも。あ~、指を入れてがっしがし掻き回したい。

「意外だわ」
「何が?」
「見た目はとっても硬そうなのに、触ると案外柔らかいのね」

とか、

「溺れてしまいそう」
「ん?」
「あなたの瞳。……すごく澄んだ海の色よ」
「僕が海なら、君は深い森だ。……迷い込んだら、抜け出せない」

とか。

もちろんこれは、【最中】のセリフです。妄想の嵐が頭の中をぶんぶん吹き荒れてます。ああああああ、だれか止めてーーーー(~_~)。
しかし、吐き出してしまわないと、苦しいのも事実。今気づいたけども、もしかしたら、私はボンドとヴェスパーで官能小説が書きたいの、か、な?

「(ボンド考案のウォッカマティーニを)ヴェスパーと名づけよう」
「後味が苦いから?」
「いや、一度味を知ると、それ以外は飲めなくなる」

とか、映画でも言ってるけども。あとで

「(我ながら)いいセリフ」

とかゆって照れてるボンドがかわいい。今回はほんとに脚本が良かったなあと、改めて思いますにょ。つか、まさか007でパロ書きたくなるほど萌えるなんて、以前のシリーズ作品じゃ考えられなかったし。

今日見たDVDの感想は別件で書きます。