ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

もしかして、恋?(笑)

1日に映画を見て以来、ニューボンド「ダニエル・クレイグ」が気になって気になって仕方ありません。1日の深夜には、映画のオフィシャルサイトで予告編を目が腐るほど何回も見まくり、YAHOOの特集ページや海外サイトも検索して見まくり、過去の出演作で私の食指の動く内容のDVDを1枚、アマゾンのユーズドで注文しました。翌朝、彼の登場する夢を見ました(爆笑)。
今日は図書館でイアン・フレミングの原作本を借りてきました。映画のサントラも、原作の洋書(アメリカサイトの中身検索で裏表紙のウォッカマティーニの作り方を読んだら無償に欲しくなった/笑)もカートに入ってます。あとはポチッとな、するだけです。なんだか、「あの人のことなら何でも知りたいの」ちゅー、恋するオトメのようです。1本の映画を見て、こんなにも役者にハマったのは、『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』のジョン・ローン以来です。(……そういえば、ジョンは今、どうしているのかしら(泣)。さっき、アマゾンで検索したら、MGMのキャンペーンで900円で『イヤー・……』のDVDが出ていたので予約しましたが)私の愛したモノ(人でもブランドでも食べ物でも)は消えていく運命のことが多いので、ダニエルさんにもショーン・コネリー三国連太郎みたく、末長く活躍されることをお祈りします。ああ、それにしても、次回作は2008年5月2日公開かよ。……長いよ。待てないよ。つか、それまでは何があっても生きてないと、だわ。
ああ、それにしても、恋はいつでも出会い頭、なのね。何の準備も気負いもないところに、不意打ちのようにやってきます。「恋はするもの?されるもの?いえいえ、恋は、してしまうもの」とゆー歌詞を書いた小椋佳はやっぱりスゴイ人です。
砂漠の王子たちといい、ニューボンドくんといい、「萌え」がある人生は愉しいですにょ~。ほんの1年位前は余りにも人生が虚しくて「これならもういつ死んでもいーかな」とか思っていたですが。まだまだ死ねませんね。