カジノロワイヤルDVDで、ダニエルの日本語吹き替えを小杉十郎太さんが担当した、アフレコも終わった。
というのをよそ様のサイトやブログのいくつかで1月23日に見たんです。
そのまま小杉さんのブログに行って、記事を読んだんですが。
今日、改めてリンクを辿って、小杉さんのブログを訪ねたら、まんま、その記事が削除されてましたね(苦笑)。
やっぱ、いろんなところから苦情が来たのかなあ。
台本まで写ってたしね。
この一件で小杉さんに余計な圧力がかからないといいなあと、祈ります。
わしらはとてもうれしかった情報なので。
つか、SONY、早く日本版の発売日、告知してくれ。
できれば3月に世界同時発売とか、ひそかに期待します。
←CD棚に眠っていたCOMBINATIONのCD。1991年モノ(笑)。
ところで、小杉さんといえば、私はどうしても【コンビネーション】の佐々木圭司くんと【アイアンリーガー】(男性声優目白押し。話も大好きだった)の印象が強くて、レイヤーケーキのときも違和感あったので、ダニエル・ボンドを吹き替えで、平静に見られるか、甚だ不安でございます。(母に付き合って一緒に見なかったらいいのか)
あと、リアル小杉さんといえば、深夜の「つんくちゃん」(だったと思う)で、バラードを熱唱していた姿が思い出されます。いや、歌、うまかったけど。
私はいまだにあの番組の趣旨が全く理解できない。なぜに、音声さんとかディレクターさんとか声優さんとか、見ているこっちは全くビジュアルを知らない人(でも、歌は皆うまかった)が、朗々と歌っているのか。それをつんくちゃんがニヤニヤ笑いながら見てる、というのを見せられてる視聴者の私はモヤモヤするばかりでした。……案の定、すぐに打ち切られましたが。