ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

◆プロフェッショナル~仕事の流儀



■夜食:豚キムチ、人参ときゅうりのぬか漬、ワカメと豆腐のかき玉汁、キリンワイン・フランジア(赤) ■3時のおやつ:石窯焼きりんごパンのフレンチトースト
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夜食を食べて、お風呂に入って、NHKの『プロフェッショナル~仕事の流儀』の再放送を見てます。今日は日産のテストドライバーの加藤博義さん。(社名は隠してますが、バレバレです。わしらは毎日この制服を見てるので)。本放送でもたまたま見て、今回もたまたま見てるのですが、なんか、バッシバシとハマる言葉がてんこ盛りです。魔の山と呼ばれるドイツのテストコース・ニュルブルクリンクにはじめて行ったらビビって満足に走れなくて、現地のドライバーにテストカーの評価をしてもらったとき、「ものすごく口惜しくなかったですか?」と訊かれて「いや、組織の人間としてはそれは仕方ない、当然のことと思います。自分がテストできないなら走れる人に評価を任せないと」と言いつつ、「個人的には物凄く口惜しかったです(だからそれから頑張って走れるようになった)」とか。「うそをつく必要はない。できるならできると言えばいい。でも、できないというのは、プロがやすやす言うことじゃない。なんかやってくれるかもしれない、どうにかしてくれるかもしれない、そう思わせてくれるのがプロでしょ」だって。くう~p(>_< )。決して、あきらめない。そして、余裕。やっぱね、ほんとのプロはこうでないと(^^)。いや~、愉しい。
んで、育てるときは「教えない」だそうです。「教えるのは簡単だけど、教えられグセがつくから」だって。「任せてプレッシャーを与える(そして自分で気づかせる)」んだそうだ。ああ、もうほんとに、TV見ながら、首をガクンガクン言わせてうなずいたっすよ。しかし、私もなるべくならそうしたいと思ってやってんですが、【水を飲みたがらない馬には水を飲ませられない】の諺どおり、この方法は相手がその器じゃないと全くダメなんだよなあ。ふー(+_+)。