ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

◆椿の花



■献立:瓦そば、ブロッコリーとカリフラワーの白和え
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遅番のときは1時頃、犬の餌と散歩をすませて3時半くらいに出勤するのですが、今日、ハッピーちゃん(ラブ・メス4歳)を散歩させていたら、ハッピーの好物(ハッピーちゃん、花はタンポポと椿が好き。もちろん食う)の椿の花が道端に落ちていました。いつも散歩の途中に通りかかる神社の鎮守の森には、背丈が10メートルくらいの大きな椿の木があるんです。
で、ふと、「そういえば、近藤勇と椿のどーたらこーたらいう話、司馬遼太郎だか、早乙女貢だか、童門冬二だか、池波正太郎だか、佐木隆三だか、誰だか忘れたけど、書いてたよね」と思い出す。新撰組にハマっていたのはもう20年も前の高校生のときなので、記憶もおぼろ。
「そういえば、さだまさしの歌にもあったよね。『衣笠の古寺の侘助(椿の一種)の……♪』」と思いついたが、唄い出しのところしか思い出せず。
「そういえば、角川春樹の俳句【火は胸中にあり寒椿】、あれはいい句だ。ハルキちゃんの内面がわかるね」とか。
年をとって自分のCPU(一時記憶)の性能が落ちてきましたが、HDDはまだ使えるようで、何かの拍子に過去の記憶がフラッシュバックします。
んが、享年84歳で亡くなった母方の祖母が、晩年、ボケはじめたとき、昔のことは良く覚えていて、壊れたレコードのように何回も同じ話を繰り返していたことを考えると、私もそろそろ……、なのかなあ(苦笑)。