
■献立:あんかけ茶碗蒸し、鶏のからあげ、ソーセージとさつまいものかきあげ、白菜漬、たくあん
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昨日の夜、レイトショーを見て帰宅してHPを更新して、それからだらだらとネットの海を漂い、アマゾンでまたポチッとな、して、アマゾンから届いたまま積んどかれた本をパラパラとめくってみました。んで、タクミくんの新刊、また「つづく」だったので、完結するまで読むのはやめることにしました。前の巻から2年、『隠された庭』第1巻が出てから3年、もう話のあらすじもおぼろげなので、完結したあと、最初から一気に読みたいと思います。つか、単行本で出すとゆってた『エリカの咲く庭』はいつになるんでしょうか。なんか、引っ張るにょ~(ーー;)。
とゆーことで、口直し(?)に、完結してる京山あつきさんの『聞こえない声』を読みました。読後、「(〃⌒ー⌒〃) 」となる暖かさ。和みます。京山さんて、とってもいい人だなあ、と思いました。ハゲシイえっちはないけど、そんなものはいらんのです。はげしいえっちも、そこに愛があってこそ、なので。やっぱり、ちゃんとしたプラトニックな部分で愛を交わしてないと、えっちシーンもムナシイだけです。……ああ、それでか。最近、私がまたハレクイにハマってる理由。今気づいたよ(笑)。
ボンドくんも原作を読んでみてはじめて知ったけども、実はとってもプラトニックなんですよねえ(いや、もちろん、男の性として、その後はしっかり肉体関係に至る訳ですが。スパイとして仕事をしてるときに、セックスで女を買収したりとか情報を引き出したりとか、そゆことももちろんあるんですが。それはプロだから。ロマンスとは別物)。つか、あの作品が、他のハードボイルド作品とは違って幅広く受け入れられてるのは、車や服や食べ物などあらゆる要素でゴージャスな雰囲気を作り出して、女性とのロマンスを毎回しっかり盛り込んでるというところでしょう。エンターテインメントに徹してるのがすばらしい。