明日から遅番なので、明日は朝寝坊しても大丈夫なので、今日は日曜日ですが、レイトショーに行ってきました。ええ、もちろん、映画カジノ・ロワイヤルでございます。
(そこ、「ばかじゃん」とか、つっ込まないように/笑)
12月1日、8日、16日と8日置き、ほぼウィークリー・ボンドです。次回は12月29日の金曜日にファーストショーで見るつもりです。
(そこ、「まだ見るんかい」とか、つっ込まないように/笑)
今日は3回目ですが、見るたびに新しい発見があります。話の流れとセリフはもう入ってるので、今回は役者の演技に注目。やっぱり、ネイティブじゃないと字幕を追うのに一生懸命で、1回見ただけじゃ、役者の演技とかほとんど見てないも同然だったんだなあと気づきました。
あと、細かいニュアンスは限られた字幕では訳されてないとゆー例のいくつかをネットで見たので、その部分のセリフを耳をダンボにして聴きましたが、英語耳がないので早口だと聴き取れません。口説き文句はゆっくりしゃべってくれるので、わかり易かったですが、それでも英語耳がないのでおぼろにしかわかりません。
んで、何回見ても、今回の、トランプとかルーレットとかをモチーフにしたCGアニメのオープニングはカッチョいい。007とゆーと、オープニングクレジットは、本編とは全く関係のない女の人がくねくね踊ってるシルエットに文字を投射したのとかが多くて、スケベオヤジ基準で作られてましたが、次回もこの路線で行って欲しいです。
オープニングアニメといえば、スパイダーマンもカッチョいいですよねえ。ヒロインが魅力的でないので私的には萌えない(友達のパパ役のウィレム・デフォーはよかった。なぜ2で殺すか。3にも無理矢理でも出してくれ)映画ですが、あのオープニングだけは好き。
(←BBCのニュースで見た、007ワールドプレミアの記者会見のときのダニエルさん。まだ髪が長いです。表情はもう、ボンドくん入ってる、ぽい?)
で、昨夜ネットの海を漂っていて、BBCニュースの動画で、ニューボンドお披露目のときの記者会見と、バハマで撮影中のダニエルのインタビューを見ましたが、もしかしてすっごいシャイな人?(笑)やたらに襟元を手でわしわし触ったり、ネクタイをぐいぐい引っ張ってみたりとか、緊張すると出る癖みたいでした。
とゆー訳で、セリフがない、役に入ってないときの素のダニエルは、すっげーチャーミング。母性本能をくすぐるタイプですな。女たらしなとこだけは007並とか、当初は叩かれてたらしいけど、あれは女がほっとかないタイプなので、たらしじゃなくてコマシでしょう。据え膳は、とりあえずありがたく、いただかないと、ねえ(笑)。
あと、ニューボンドに決まってから撮影中は、「ダニエルはボンドにふさわしくない」とかで新作映画は見ないようにしましょうキャンペーンとか、展開されてたそうで(しかしゲイコミュニティからは大歓迎&応援されてたらしい)、インタビューに答えるとき、やたらと「You know……」を接頭語として連発。
きっと、ものすごくナーバスになってたんでしょうねえ。当然ながらBBCのインタビューの内容は日本語字幕なんてついてないので、内容はおぼろにしか理解できませんでしたが、なんだかお気の毒でした。
んで、下世話な話ですが、今回の制作費は140億円で、ダニエルの出演料は4億円で、2作目と3作目が8億円ずつの、3作合計で20億円として契約されてるとか、ネットの海の007ファンサイトで知りました。
ピアス・ブロスナンはどんどん上がっていって最終的には40億円まで行っちゃってて、ソレも降板の理由とかなんとか……。いや、もちろん、ブロスナンはもう50過ぎなので、体力的な面がイチバンの理由でしょうが。つか、本来、MI6のスパイは40歳で定年だそうなので、3月2日で38歳になったダニエルもあと2年?(笑)。
3作目まで最初から契約したのは、1作目で人気が出たらギャラが高騰するだろうから、ということで、先手を打つ意味もあったらしく……。
ほかにもイロイロ、知りたくないことまで知ってしまいましたが(苦笑)。いや、なんだか、夢を作る世界の裏側は、横溝正史も真っ青のおどろおどろしい世界ですにょ。わしら庶民は、そゆとこは無視して、スクリーンの上のドラマだけ愉しみたいものです。スクリーンの裏のドラマは、見ないフリ、知らないフリ(笑)。
ダニエルさんも、これから大変だろうなあ。持ち上げられたり落とされたり騙されたり裏切られたりそそのかされたり、したりして、スポイルされちゃうかしら。でも、1968年3月2日生まれは、私と同じ土星人(細木さんの六星占星術)なので、あまり人の言うこときかないから、ダイジョブかしらん(笑)。