
■献立:海老フライ、精進揚げ(さつまいも、かぼちゃ、オランダ豆、椎茸、人参)、そばがきと茄子の揚げだし、茹でブロッコリー、鰯のぬかみそ炊き、きゃべつの浅漬、揚げ茄子の田楽みそ、ちりめん山椒、辛子明太子、辛子高菜、マンズ・新酒白ワイン2005、イタリアワイン「ヴァルド・キャンティ(赤)1997」
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今日は朝9時に入り待ちでラブ2匹を動物病院に予防注射に連れて行って、食料品の買い出しに安売王ルミエールに妹と出かけた。ルミエール前の八百屋と果物屋でしこたま買い物したあと、ルミエールで米と肉と魚と牛乳と調味料を買って、付属の酒屋でワインを物色していたら、妹が「うおΣ( ̄□ ̄;)!!こんなところにD.O.C.Gのラベルのついたキャンティが!」と声をあげた。ワインにはイマイチ関心がない私にはわからないのだが、いいワインにしか着いてないピンク色のラベルだそうだ。それが何と998円で売られていたので、早速買ってみた。精算をすませて出口に出ると店頭で新酒の試飲をやっている。国産ぶどう100%ということで、先週の火曜の深夜にNHK教育TVでワインの番組を見ていた私は、「あ、もしかして、グレープフルーツの香りのするやつかも。ちょっと失礼」とボトルの裏ラベルで産地を確認してみた。予感的中、山梨の甲州とナイアガラと書いてある。しかも、酸化防止剤無添加で値段は500mlで498円。安い。これも買いだ。ということで、その場で赤と白の2種類1本ずつを購入。早速、今日の晩ごはんで開けてみたら、これがもう大ヒット!!本当にグレープルーツの香りのするワインでした。「うう~ん、日本のワインもとうとうここまできましたか」とゆって、かの川原泉教授の傑作『美貌の果実』の山本虹益先生よろしく後醍醐天皇ヒゲを生やしてフォアグラとフランスパンとチーズを片手に、講釈を垂れたくなったですよ(笑)。いやもうほんとに、うまい。んで、キャンティの方は、午後、苅田図書館のリサイクルセールでここ数年のワインランキングの載ってるブルータスの古本をタダでゲットしてきた妹が、年表で確認したところ、1997年のトスカーナワインはクラス5で、近年稀にない当たり年、ヴィンテージイヤーだったのです。道理でうまい訳だよ。いやもう、晩ごはんのおかずで1杯やり、冷蔵庫から出したチーズで1杯やり、デザートの柿と梨とりんごでも1杯やり、という風に、グビグビ、しとどに酔っ払いました。は~、「おいしいお酒とおいしいごはんがあれば、この世は天国」とゆー状態です。うちのごはんは本当にうま~い(*^^*)