ごはん食べるかい?

ココロとカラダにおいしい食べ物を日々探求中。管理人の趣味のおもむくまま活動しております。

◆小さくたって海老フライ~♪


■献立:海老フライ、千切りキャベツ、トマト、大学芋、大豆とひじきの煮物、春雨サラダ、人参ときゅうりのぬか漬、ちりめん山椒、サントリーワイン選科(白)+サイダー
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昨日の買い物で1パック280円の特売でゲットしたベトナム産の海老(ブラックタイガー)を使って、今日は海老フライ。ピザトーストの昼ごはんを食べたあと、「海~老フライ、海老フライ~♪小さくたって海老フライ~♪(作詞・作曲・歌:私)」と歌いながら海老の皮を剥いて背開きにする。塩胡椒して小麦粉・溶き玉子・パン粉の順でつけてタッパに入れて冷蔵庫に保存。食品庫から大豆を取り出して、水洗いしたあと熱湯を注いで保温調理器シェトルシェフにセットした。夕飯の仕度をする午後5時まで保温調理器さまに大豆をおまかせして、ルミエールに牛乳を買いに出かけた。帰宅後、犬のエサを炊いてからTVを見た。したらば、4年ほど前に診てもらった占い師「銀座の母」が出ていた。昔は中央通り沿いのさくら銀行の前にパラソルで作ったバラック(?)でやってらしたのだが、余りの行列に、今は銀座のビルの中に入ったそうだ。う~ん、もみあげのクルクルが懐かしい(笑)。いや~、しかし、あの占いは当たったなあ。過去の恋愛のこととかバッチリ当てられたし、あのときは誰かとつきあう気なんかサラサラなかったのに、予言された時期にダーと知り合ったし。その上、「…ま、この人とは遊んだらいいわ」と言われた通り、結局、結婚には至らなかったし(笑)。で、銀座の母を久しぶりに拝見して思い出したのは、「アンタには【妄想の星】がついてる。これは作家とかに向いてるんだよ……え?趣味で小説書いてる?!書きなさい。どんどん書きなさい!」と言われた事。んで、「アンタはいっつも一言多い。それに気をつけないと失敗するよ」てのも思い出した。そうだよなあ。ダーと別れたのも結局、私が一言も二言も多かったからだし。あーもう、何にも言えません(^_^;)。でも、あの人とは人生のベクトルの方向が違ってたから、私の一言二言がなくても結局いつかは別れてたと思う。愛も情もあったけど、価値観が合わないというのは、やはりどんなに努力しても無理なのねえ。あー、しかし、銀座の母のおかげで、忘れてた何かを思い出しました。【妄想の星】、生かさないと、ねえ?(笑)