
■夜食:さんまの蒲焼丼、白玉入り野菜コンソメ、キリンワイン・フランジア(赤)
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もういつ死ぬかと危ぶまれたシェルティのナオですが、膿んで破裂したガンの患部が、少しずつしぼんでます。そしてつい先日、大きなかさぶたがボロッと落ちました。しかし、患部にはまた新たな腫瘍が次々と浮き出ていて、らんちゅうの頭のようだった患部が、今はまるで葡萄の房のようです。抗生物質と出血止めの薬を投与しはじめて早3ヶ月。「ナオちゃん、今年の桜はもう見られんかもしれん(ノ_・。)」とか家族皆で思っていたのに、「ナオ、いちごも食べたし、桜も見たし。…もしかして、桃食べて、梨食べて、葡萄食べて、栗も食べるつもりやない?(^_^;)」とか、最近は家族で言ってます。いやまあ、お尻に葡萄の房がぶら下がってても、ガンの膿みが垂れ流されて肉の腐った匂いがしてても、元気でいてくれるなら、それでいいんですが。