昨日の深夜に帰宅後、図書館から借りてきて少しずつ読んでいた『007カジノロワイヤル』の原作小説を読み終えました。最終章で涙……。んで、その直前の章は、まるでハレクイのようでした。ボンドが「ここはまるで天国だ」「好きだ」「愛してる」「結婚してくれ」とか、真摯に言って(映画では「結婚してくれ」とは言わないけど。それらしきことは態度と行動で表現)情熱的に女を口説いてる姿は、過去のボンド映画でも、記憶にないです。情事の繰り言とかは散々言い散らかしてますが、その場限りとゆーか、永遠に続くような重い感じじゃなかったし。しかし、ラストシーンは、ボンドくんが本当の意味でのの00(ダブルオー)要員になるためとはいえ、ツライ。涙がじょ~。・゜・(ノД’)・゜・。
……とゆーのを映画で見ていて、それがほぼ原作通りだったとわかって、イアン・フレミングをちょっと舐めていた自分を、今、モーレツに恥じております。もっとも、本人は「青臭いものを書いた」とかゆって、しばらくカジノロワイヤルはほったらかしてたらしいですが。
まあ、そゆことで、詳しいことが知りたい人は、是非、映画だけでなく原作も読んでみてくださいませ。マジ、コレでラストがハッピーエンドならハレクイですよ。とっても萌えました。くす( ̄m ̄)*