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10ミニッツ・オールダー【星に魅せられて】

10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャ

たった今、レンタルで借りてきた【星に魅せられて】(『10ミニッツ・オールダー』に収録。マイケル・ラドフォード監督作品)を観ました。

泣きました。・゜・(ノД’)・゜・。

たった10分で、こんなにすばらしい映画ができるのです。(それに引き換えトゥーム……)
あらすじその他は、kikiさんちのBlog【kiki的徒然草】の1月10日のレビューに詳しいので、そちらを読んで下さい(オイ)。

ああ、でも、これだけは。
ファーストシーンをしっかとご覧ください。ラストシーンで、涙が倍増です。

ちなみに、「おつらいでしょう?」と訊かれて、「仕方ない」と字幕では訳されてるんですが。
原語では、It's my choiceと言っていて、それが自分の選んだ道だから、というニュアンスなんですね。何故だかこのセリフで、私はボンドくんを思い出してしまいました。
「また行くんですか?」にI have to doneと答えるのですが。ここで、have to do でなく、have to doneなんですよね。
英語耳がないので、正確かどうかはわかりませんが。
doneということで、それが任務だから、みたいな意味になるんではないかと。
去っていく背中に、仕事に生きる男を気概を感じます。

大昔、英語の先生が「英語はねえ、ムツカシイ単語のほうが簡単なのよ。簡単な単語ほど難しいの」と禅問答のようなことを言ってましたが。
まさに、このdo とかhaveとか、ほかにも前置詞とか定冠詞とか、解釈がムツカシイですにょ~。

10分しかダニエルは出てませんが、このDVDは買いです。
(トゥームは101分もある。でも買わない)

まー、内容に関してはこのへんで。
この映画でも、もうお約束なんで、シャワーシーンがあるんですが。
ここでも製作途中の右腕のコンドル(輪郭のみ)が。
しかも、右の脚の付け根付近にHの輪郭が見て取れました。
製作が2002年なので、この少し前からちょっとずつTATOOを入れ始めたんでしょうねえ。
infamousの海外サイトのスチールで、左腕にも丸っこいTATOOあるの、見ましたが。
どんどん増えてる。どこまでやるつもりなんだろう。
日本に来たついでに、桜吹雪いっとく?……みたいなこと、やってないだろうな、ダニエル(苦笑)。


【星に魅せられて・私的ツボ】
・冒頭、アップになるダニエルの睫毛(長いです。うっとり(//▽//)
・もう既にお約束になった感のあるシャワーシーン
・袷シングル、Aライン、センターベンツの黒いロングコート姿
 (橋を歩いていく後ろ姿がサイコー)