
■献立:ミートオムレツ、ビーフシチュー、マカロニサラダ、きゅうりときゃべつの浅漬、自家製ちりめん山椒
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手に入れたハレクイでアレキサンドラセラーズちゅー人の『砂漠の王子たち』の一連のシリーズ15作を読破。同シリーズで読んでないのは(多分)2作となり、人物相関図や家系図(あちこち親戚だらけで3世代以上あるので訳が分からなくなります)だけでなく、年表や地図(架空の砂漠の国々なのだけれど、明らかにあそこかな?ここかな?という国がある)を作らないと、自分の中にきちんと話が入りこまないと分かりました。「……パロ書くつもりか、自分!?」と自分ツッコミが入りますが、止まりません。いや、なんちゅーか、ただの読みきりのロマンス小説ではなくて、ロマンス小説の名を借りた砂漠の王朝伝記ロマンを書きたかったのだな、きっとこの人は、とか。自分も物を書く人種の端くれなので、わかります。明らかに【シークという肩書で出てくるだけで、全く実はシークでも何でもない普通の男性とでも起こりうるロマンス】というその他多くのシーク物とは、一線を隔しているので。んで、次回作はきっとこの二人の話だろうなあ、という目星もついてきました。ので、早く次回作を出版してくだされ、ハーレクイン様。でないと、自分で書いちゃうぞ~(笑)。