
■献立:牛肉と水菜のサラダ、焼きトマト、天ぷら(さつまあげ)とじゃがいもとワカメのみそ汁 白菜漬、辛子高菜炒め
--------------------------------------------------------------------------------
アマゾンで注文していた洋書が来ました。ええ、もう書く必要もないと思いますが、『007,Casino Royale』でございます(笑)。当初、US版ペーパーバックを注文していたのですが、500円のギフト券をアマゾンからもらったので、US版よりも高くて遠慮していたUK版に変更しました。UK版は映画のポスターと同じ表紙なのです。んが、US版の裏表紙の「Bond is what every man would like to be and what every woman would like to have between her sheets.(男は誰もがこうありたいと願い、女は誰もがベッドをともにしたいと願う。それがボンドだ)」ちゅーチャンドラーのコメントはUK版には載ってませんでしたねえ。ちえ~(ーー;)。
んで、パラパラとめくってみましたが、井上一夫さんの訳で日本語版を読んでるので、何となくわかります。ラストシーンのヴェスパーの手紙のところでは思わず涙が……(ノ_<。)くう~。
んで、ハレクイの原書に比べて、ペンギンブックスの本はレイアウトがすっきりしてて読みやすいっす。ハレクイの原書は、ノドの部分がキツキツで「むきーーーーっ(>_<)」と思いっきり開かないと読みにくいんだ(苦笑)。
で、原書を眺めて、つくづく、訳者の井上さんはすばらしいな、と。英語がわかっても美しい日本語をちゃんと使えない人には翻訳はできないんですねえ。